2008年3月26日水曜日

結婚式・服装

友人の結婚式に招待されたら、もう頭の中は当日の服装の事でいっぱいなのではないでしょうか。

素敵な男性や女性に出会うため、それはそれはオシャレな格好で出席する事でしょう。

結婚式のような正装の場では、服装や服飾品などにもマナーがあります。

せっかくオシャレをするならば、マナーも守った素敵なものにしましょう。

という事で、この出席準備編では結婚式当日の服装のマナーについて考えましょう。

よく「結婚式の招待状に「平服で…。」との指定がありますが、そもそも平服(へいふく)というのは、礼服でなくても良いですよという事で、略礼装のことを指します。

略礼装には、特にコレだぁという決まりはありません。

かなり自由な着こなしが可能です。

といっても普段着&行き過ぎたファッションはダメです。

特に決まりのない略礼装ですが、普段着というわけにはいきません。

男性ならば一般的にはダークスーツ、シャツやネクタイ、小物などで雰囲気を演出すると良いでしょう。

女性ならば、スーツでもワンピースやツーピースでも流行のものを着こなし、遊び心のあるアクセサリーなどを取り入れて、あなたらしさを演出しましょう。

意外とややこしいような?平服ですが、おでかけファッションと考えれば良いでしょう。

また、結婚式のようなフォーマルな席では、昼間と夜の区別が大切なポイントです。

(ちなみに”昼間”とは、正午から午後5時ごろまでの結婚式をさします)

2008年3月15日土曜日

結婚式・挨拶

結婚式の挨拶を頼まれたと言っても、新郎新婦との関係は、会社の同僚や部下、友人、親戚と、様々な間柄にあると思われますが、結婚式の挨拶は、基本的にはどのような場合でも構成は同じです。

それではここで、結婚式の挨拶の際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

1.長くならないように

長~い話はなるべく避けましょう。
400字詰め原稿用紙で2~3枚程度が丁度良いでしょう。
時間にして概ね3分程度です。

2.原稿を用意する

結婚式のスピーチは、原稿を読みながらで全くかまいません。
時間配分や忌み言葉に気をつける為にも、原稿をあらかじめ用意した方が良いでしょう。

3.聞き取りやすく話す

話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。
マイクには、近すぎず、離れすぎずです。

4.禁句に気をつける

「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「最後」等は、縁起の悪い言葉で、結婚式では禁句です。
また、「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われます。

5.暴露話はしない

結婚式で挨拶で、ウケをねらっての暴露話はいけません。
また、冗談などもよくありません。
下ネタや下品な話題も避けましょう。

6.政治と宗教の話は禁句

考え方は人それぞれです。
政治と宗教の話は、対立する意見をお持ちの方が必ずと言って良いほどいらっしゃいます。
政治と宗教の話は、可能な限り避けましょう。

2008年3月9日日曜日

結婚式・招待状

結婚式の招待状は結婚式を友人たちなどに伝える上での、

一番最初の大事な出会いになります。

一般的には結婚のお知らせや結婚式の日にちなどの伝えたい事を 、

わかりやすくメッセージカードに書いて郵送で招待した相手に直接送ります。

メッセージの文章には「、」や「。」といった句読点をつかわない決まりや

忌み言葉という縁起の悪い言葉は使わないなどの様々な決まりがありますので、

文章を書く時には注意が必要です。

結婚式の招待状のデザインには特に決まりがないので、

あまり個性的すぎるものでないかぎり自由にデザインしてもかまわないとされています。

招待状の差出人は新郎や新婦の名前ではなく、

新郎や新婦の両親の名前をつかうというのが一般的に良いとされています。

最近では自分たちの結婚式ということを重要視する人が多いので 、

両親の名前ではなく新郎新婦の名前を並べて書いて送るというのが多くなっています 。

招待状の返信の書き方の注意点ですが、招待状は新郎(新婦)が友達や職場の同僚などなら、

「おめでとう、もちろん出席させていただきます」など、口頭で返事をすることもあるでしょうが、

返信はがきはそれとは別に必ず期日までに投函するようにしましょう。

出欠を把握する作業は必ずしも本人たちが行うとは限らないからです。

また、期日までに返答がないと、主催者側に再確認などの手間を与えしまうこともあります。

2008年3月1日土曜日

結婚式・二次会

結婚式のニ次会は、必ず行わなければならないものではありません。

でも、挙式や披露宴に呼べなかった人達をお迎えして祝う場として、大変重宝されています。

披露宴はお金がかかるので、何人でも呼びたいだけ呼ぶと言うわけにはいかないですからね。

もちろん、結婚式の二次会には、披露宴で招待した方も呼びます。

一般的に会社の同僚や後輩、友人等が主なお客様ですので、気軽な立食パーティー形式で行われることが多いようです。

正装スタイルで行う場合や、ホテル等のリッチな会場でのニ次会では、着席形式で行う場合も多いです。

結婚式ニ次会の注意点もいくつかあります。

結婚式のニ次会は、一般的に会費制で、

男性は5,000~9,000円、

女性は4,000~8,000円

くらいが相場のようです。

1万円を超える会費は避けましょう。

場所は交通の便が良くて、式場から近い場所が良いです。

式場から30分以内で行ける場所にしましょう。

結婚式の二次会と言えど、せっかく来て頂く訳ですから、なるべく、料理とビンゴの景品にはお金をかけましょう。

■結婚式ニ次会の開始時間ですが、披露宴終了後は、ゲストが待っていてくれたり、着替えがあったり、写真を撮ったりと、予想以上に時間がかかります。

よって、披露宴終了後、2~3時間後というのが時間的にベストでしょう。