2010年8月2日月曜日

結婚 式 アドバイス

結婚式は人生における大切なイベントです。

結婚をするということだけでも大変ですが、結婚式を挙げるとなると、色々な作業が待っています。

実際に結婚式に関する準備などのアドバイスが沢山掲載されている雑誌もあるくらいです。
結婚式のアドバイスを、雑誌や友人たちに求めるのも外れではありませんが、

結婚式というのは、結婚する当人、そして当人の家族・親族の構成によって、「良し」とするものが違ったものになってしまうおそれがあります。

一番大切なことは、「結婚式を自分達が挙げたいかどうか」です。

なぜならば、結婚は結婚式を挙げなくても成立するものですから。
従って、結婚式について、アドバイスすることがあるとすれば、

それはまず、最初のアドバイスとして、結婚式を実際に挙げるべきかどうかの検討をすることです。
結婚式や披露宴をしなくても、結婚は成立するものです。

結婚式を挙げるとなると、雑務が増えるのは事実なのです。
式場選びから結婚式マナーなど、結婚式にまつわるアドバイスが沢山ある中で、結婚式を挙げるべきかどうかというアドバイスは重要であるといえます。
ただ、結婚後の生活を考えてみると、親族とは何かと行き来をすることになる以上、
一度に一斉にお披露目ができるという意味で、結婚式をあげるのは効率的であることも確かです。

2010年5月23日日曜日

結婚 祝 プレゼント

結婚祝のプレゼントには、色々なタブーがあります。

包丁などの刃物類を結婚祝のプレゼントとするのは、「縁を切る・裂く」という意味から、タブーとされています。

また、「別れ」につながるとされる白いハンカチ、「割れる」鏡もあまりよくないとされていますが、本人たちの希望であれば、プレゼントしても差し支えありません。

一般的に、時計は「勤勉」を意味するので、結婚祝のプレゼントとして目上の方へ贈るのは避けるべきです。

もちろん希望であれば大丈夫です。

また、結婚祝い金と同様に、プレゼントも「4」と「9」という数字には気をつけましょう。

「4」は「死」、

「9」も「苦しむ」につながる数字です。

4個、9個といったプレゼントは絶対に避けましょう。

以前は、「2」という数字も、偶数なので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と考えるようになり、問題はないとされています。

また、欧米では、キリストが13日に十字架にかけられたことから、「13」は凶数とされています。

一方、お茶は、お香典返しにされることが多いため、あまり結婚祝のプレゼントに選ばれることがないようですが、別にタブーではありません。

なお、結婚祝いのプレゼントは、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが良いとされています。

2010年5月11日火曜日

結婚 式 髪型

結婚式に呼ばれたときの髪型は、セルフ派と美容院派に分かれるところです。
結婚式の髪型には、出席者もかなり悩むことでしょう。
急に結婚式に呼ばれたときなどは、全く美容室にも行けない状態になることもあり
ます。

結婚式では、やはり会食が含まれるため、髪型はなるべく髪が清潔に見えるようなアップスタイルが良いといいます。

二次会などは、最低髪が口に入ってしまわない程度なら、ダウンスタイルも許されるかもしれません。
また、結婚式の髪型で出席者が頭に花をつけることは珍しいようです。

しかも、白系の花をつけると良くないともいわれています。
結局、結婚式での髪型は、アップスタイルが無難でしょう。

自分で簡単に出来るアップスタイルがあります。
例えば、ふんわり感のある髪型にするには、後頭部・サイド・トップの3つに分け、後頭部から丸みを持たせます。

サイド&トップはタイトな感じにして、高い位置でまとめるとさらにいい感じになります。

生え際の毛をぼかして残し、きっちり感をおさえめに完成させるとい良いようです。
さらに、髪をまとめる位置が後ろにずらしてあるシンプルでおしゃれな髪型もできます。

2箇所に分けてからボリュームを出しながら各部位をまとめます。

髪をまとめて止める位置はつむじよりもやや後方にしてしっかりとまとめて止めます。

結婚式に適した髪型となります。

2010年2月23日火曜日

結婚・記念日

結婚記念日とは、結婚式をした日や婚姻届を出した日を、夫婦の間で記念にした日で、正式には夫から妻にプレゼントするのがならわしです。

夫婦の間で決めた記念日なので、ほとんどの場合が夫婦だけで祝うことになります。

海外の多くの国では、結婚記念日にプレゼントを贈りあうのが一般的です。

夫婦の記念日ですから、形式にとらわれずに二人で食事をしたり、映画を見たり、旅行に行ったり、プレゼントを交換するのも良いですね。

特別にお金をかけなくても、例えば毎年お花をプレゼントされるだけでも女性なら嬉しいものです。

海外では1年ごとの結婚記念日に紙婚式やわら婚式といった名前をつけて、その名前にあったプレゼントを贈りあったりします。

結婚記念日の名前は紙からわら、わらから革、革から花、花から木と だんだんにかたい物の名前になっていきます。

これは結婚のきずなが1年ごとにかたくなっていくのをあらわしています。

結婚15年目からは、5年ごとに記念日を祝うのが一般的で 中でも25年目の銀婚式と50年目の金婚式は、自分や相手の家族などと一緒に、派手に記念日を祝う事が多いです。

特別 な決まりはありませんが夫婦の間を見つめ直す機会として大切にお祝いしましょう。